2006年12月26日

天国はまだ遠く ─ 瀬尾まいこ

天国はまだ遠く天国はまだ遠く
瀬尾 まいこ

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瀬尾まいこさんは、「卵の緒」「卵の緒」瀬尾まいこ著が面白くてそれ以来ちょっと気になる作家さん。帯には「映画化決定!」の文字が躍っていました。

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2006年12月18日

ばななブレイク ─ 吉本ばなな

ばななブレイクばななブレイク
吉本 ばなな

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本の装丁というか、大きさが結構気に入っています。単行本と同じ奥行きで、高さも奥行きと同じくらいのほぼ正方形。厚みが1.2cm程度。この形、なんだかキュートです。続きを読む
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2006年12月16日

感じて。息づかいを。 ─ 川上弘美選 日本ペンクラブ編

感じて。息づかいを。感じて。息づかいを。
日本ペンクラブ 川上 弘美

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川上弘美が選んだ恋愛小説集。衝動買いして読みました。続きを読む
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2006年12月15日

だれかのことを強く思ってみたかった ─ 角田光代 佐内正史

だれかのことを強く思ってみたかった     集英社文庫だれかのことを強く思ってみたかった 集英社文庫
角田 光代 佐内 正史

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東京の写真が懐かしくって手に取った本。角田さんの短編は、どれもすごく短いので、移動中に読むのにちょうどよかった。

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2006年12月14日

博士の愛した数式

『博士の愛した数式』公式サイト
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子ほか
原作:小川洋子「博士の愛した数式」

「博士の愛した数式」という本は、「国家の品格」を書いた数学者の藤原正彦さんへの取材を元に書かれた小説だそうです。父親も数学の先生をしていたからか、数式を書き散らした紙や、突然カツカツと黒板に数式を書く寺尾聰の姿、そんなことにおかまいなく時計が時間を刻み、家政婦さんの深津絵里が台所で料理をする音などが、じんわり懐かしかったな。オレンジ色の陽だまりのような映画でした。

原作も購入して手元にあるけど、実は未読あせあせ(飛び散る汗)
気が向いたときに読みます。
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2006年12月12日

日々ごはん(2) ─ 高山なおみ

日々ごはん〈2〉日々ごはん〈2〉
高山 なおみ

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料理研究家・高山なおみさんの日々を綴ったエッセイ集。2002年2月から8月までの日記を本にしたものです。続きを読む
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2006年12月11日

モリー先生との火曜日─ミッチ・アルボム(別宮 貞徳訳)

モリー先生との火曜日モリー先生との火曜日
ミッチ アルボム Mitch Albom 別宮 貞徳

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映画にもなっていて、いつもレンタルショップで借りようかどうしようかと迷う1本です。その映画の原作を図書館で見つけたので、読んでみました。
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2006年12月09日

アースシーの風─ゲド戦記5─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

アースシーの風 ― ゲド戦記Vアースシーの風 ― ゲド戦記V
Ursula K. Le Guin

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アランが王となり、世界がひとつになって平和になったはずのアースシーで、再び竜が暴れだす。死者の谷では、境界の石垣が崩れはじめ、1人の男を毎夜苦しめる。「何が」とはっきり分からない、世界を不吉な影が襲う中、その原因を探るために、王は魔法の砦、ローク島に向かう。続きを読む
posted by ちー at 17:43| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰還─ゲド戦記4─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

帰還―ゲド戦記最後の書帰還―ゲド戦記最後の書
アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

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「こわれた腕輪」のテナーのところへ、魔法を使い果たし、ただの男になったゲドが竜に乗って帰ってきます。かつては偉大な魔法使いだったゲドと、世界をひとつにした巫女テナーが、年老いて再会し、ただの男と女になります。続きを読む
posted by ちー at 12:28| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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