2010年01月30日

『すべては海になる』

すべては海になる

山田あかねという人の脚本・監督作品。
柳楽優弥主演ということで、観てきた。
サトエリと要潤がよかったけど、柳楽くんはイマイチだったかも。
存在感はあるんだけど…。
この監督さん、柳楽クンのファンだそうで、
どうも『誰も知らない』にインスパイアされすぎというか、
あんなふうに撮りたかったんだな、というのがみえみえで。
彼ももう大人なんだし、違う映画なんだし、
同じ雰囲気を望むのはちょっとかわいそうだと思った。

そうそう。吉高由里子も出てたんだけど、
かなり存在感もあってよかったんだけど、
彼女を登場させる意味が全然わからなかった。
posted by ちー at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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