2010年01月30日

『今度は愛妻家』

今度は愛妻家

行定勲監督、薬師丸ひろ子・豊川悦司主演。
夫婦の物語。まさかの結末とか噂になっていたので、
映画観始めてからすぐに、結末が分かってしまった…。
でも、薬師丸ひろ子がひたすらかわいくて、
豊川悦司のダメっぷりがカッコよくて、良い映画でした。
泣かせようとするその手には乗らないぞと思っていたけど
やっぱり少し泣かされたし。
うちの場合は、あんなふうに言ってはくれないだろうな
と想像できてしまうのが、なんとも寂しかったな。
脇で出ていた石橋蓮司の怪演は強烈。
あんな人、身近にいたら楽しそう。お店に入り浸るかも。
あと若手でがんばってる濱田岳クンもよかった。
いつも「いいひと」な濱田クン、役柄が固定化しているのが
ちょっと気になるなあ。思いっきり踏み外した役とか
やらせてみたらいいのに。
posted by ちー at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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