2006年03月04日

『ホテル・ルワンダ』

ツチ族とフツ族の民族紛争から、100日間に約100万人の人たちが虐殺された
1994年に起きた実話。
ニュースで知っていたはずなのに、まったく覚えていない。
こんなふうに『物語』として語られることで、
少しは、実際に隣で起きている事実として、心に刻むことができたかも。
なんのかんの言っても、日本は平和だと、しみじみ実感。

悲惨で理不尽でひどい話なのに、アフリカの色彩豊かな風景が
暗さを一蹴している感じ。その分、物語の輪郭が浮かび上がり
事実をしっかりと印象付けている映画でした。

連合軍の大佐役で出演しているニック・ノルティ、ちょっと痩せて小さくなって、
どことなくブッシュ大統領に似た風貌。てっきり“悪者”かと思いきや、
男気のある“イイ者”でした。

『ホテル・ルワンダ
posted by ちー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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