2007年06月28日

『福耳』

福耳 スペシャル・エディション福耳 スペシャル・エディション
宮藤官九郎 瀧川治水 田中邦衛

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監督:瀧川治水
出演:宮藤官九郎、田中邦衛、高野志穂
   司葉子、坂上二郎、宝田明

「木更津キャッツアイ」で一躍有名になったクドカンですが、実は私は彼の作品はちゃんと見たことがなくて、この映画もあまり期待せずになんとなく見始めたんですが、これはなかなか、あったかくていい映画でした。続きを読む
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2007年06月16日

『エド・ウッド』

エド・ウッドエド・ウッド
ジョニー・デップ ティム・バートン マーティン・ランドー

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監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ,マーティン・ランドー

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビ作。エド・ウッドとは実在する映画監督で、1950年代に低予算でいわゆるB級映画をたくさん撮っていた人のようです。「死霊の盆踊り」の監督だったんだ、へー。続きを読む
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2007年06月15日

『エリン・ブロコビッチ』

エリン・ブロコビッチエリン・ブロコビッチ
ジュリア・ロバーツ スティーヴン・ソダーバーグ アルバート・フィニー

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監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ジュリア・ロバーツ, アルバート・フィニー

子持ちのシングルマザーが、押しかけで仕事を始めた弁護士事務所で見つけた資料から、大企業が汚染物質を垂れ流していた事実を突き止め、巨額の和解金を得る物語。実話だそうで、この映画でジュリア・ロバーツはアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。続きを読む
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『間宮兄弟』

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
佐々木蔵之介 江國香織 森田芳光

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監督:森田芳光
出演:佐々木蔵之介, 塚地武雅,常盤貴子
   沢尻エリカ,戸田菜穂,中島みゆき,高嶋政宏
原作:江國香織

独身の兄弟ふたりの、なんとなく楽しい日常。お母さん役で中島みゆきが出ているのにはビックリしました。

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2007年06月09日

『ニューオーリンズ・トライアル』

ニューオーリンズ・トライアル スタンダード・エディションニューオーリンズ・トライアル スタンダード・エディション
ジョン・キューザック ジョン・グリシャム ゲイリー・フレダー

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監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジョン・キューザック, ジーン・ハックマン
   ダスティン・ホフマン, レイチェル・ワイズ

銃乱射事件で銃器メーカーを被告に据えた法廷もので、ジーン・ハックマンは悪徳の陪審員コンサルタント。ダスティン・ホフマンはアナログ・タイプの弁護士。そしてジョン・キューザックは、双方を翻弄する陪審員。ストーリー展開はなかなか面白く、最後のオチもホッとしました。続きを読む
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2007年06月06日

『アイ,ロボット』

アイ,ロボットアイ,ロボット
ウィル・スミス アレックス・プロヤス ブリジット・モイナハン

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監督:アレックス・プロヤス
出演:ウィル・スミス, ブリジット・モイナハン,
   アラン・テュディック, ジェームズ・クロムウェル

公開時のテレビCMに、なんとなく心惹かれていた映画。近未来のロボット社会、人間に忠実であるはずのロボットが人格を持ち、暴走するという物語で、よくあるストーリーではありますが、おもしろかった。

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2007年05月26日

『アザーズ』

アザーズアザーズ
ニコール・キッドマン フィオヌラ・フラナガン クリストファー・エクルストン

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監督:アレハンドロ・アメナハール
出演:ニコール・キッドマン,フィオヌラ・フラナガン
   アラキナ・マン,ジェームズ・ベントレー

ニコール・キッドマン主演のゴシック・ホラー。光アレルギーのある2人の子どもと美しい母親が暮らす大きなお屋敷で、子どもの泣き声がしたり誰もいないはずの部屋から足音がしたり……、と一見よくありげな「怖いおはなし」風に進む映画の、最後の大どんでん返しでビックリしてしまいました。面白かった。人間って、「死」がないと救われないかも、と思いました。
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2007年05月25日

『モリー先生との火曜日』

モリー先生との火曜日モリー先生との火曜日
ジャック・レモン ハンク・アザリア ミック・ジャクソン

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監督:ミック・ジャクソン
出演:ジャック・レモン、ハンク・アザリア

原作を読んでいたのですが、やっと映画も観ました。本のイメージのまま映画になっていた感じで、ちょっと泣けました。でも、それは先に原作を読んでいたからかも。

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2006年12月14日

博士の愛した数式

『博士の愛した数式』公式サイト
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子ほか
原作:小川洋子「博士の愛した数式」

「博士の愛した数式」という本は、「国家の品格」を書いた数学者の藤原正彦さんへの取材を元に書かれた小説だそうです。父親も数学の先生をしていたからか、数式を書き散らした紙や、突然カツカツと黒板に数式を書く寺尾聰の姿、そんなことにおかまいなく時計が時間を刻み、家政婦さんの深津絵里が台所で料理をする音などが、じんわり懐かしかったな。オレンジ色の陽だまりのような映画でした。

原作も購入して手元にあるけど、実は未読あせあせ(飛び散る汗)
気が向いたときに読みます。
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2006年11月25日

『ウィスキー』

ウィスキーウィスキー
ファン・パブロ・レベージャ パブロ・ストール アンドレス・パソス

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なんか、妙なジャケット(っていうのかな)だったのと、うらぶれた感じがなんとなくアキ・カウリスマキ風なイメージだったので、興味がわいて借りてみた。

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『キッチン・ストーリー』

キッチン・ストーリーキッチン・ストーリー
ベント・ハーメル ヨアキム・カルメイヤー トーマス・ノールストローム

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「独身男性の台所の動線を調査する」という実験で、まじめな調査員が頑固な田舎おやじの家に派遣され、やがて2人の間に豊かな交流が生まれるという、他愛ないというか、ファンタジックな物語。

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2006年04月28日

『カミュなんて知らない』

2000年に愛知県で実際に起きた高校生による主婦殺人事件を題材に、大学生が映画を製作する物語です。柳町光男監督作品で、主演は柏原収史吉川ひなの前田愛
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2006年04月25日

『母の眠り』

母の眠り母の眠り
メリル・ストリープ カール・フランクリン レニー・ゼルウィガー


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映画館で観たのではなく、テレビの、しかも日本語吹き替え版でしたが、泣けました。2度目の視聴です。1度目はDVDを借りて観ました。


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2006年03月04日

『ホテル・ルワンダ』

ツチ族とフツ族の民族紛争から、100日間に約100万人の人たちが虐殺された
1994年に起きた実話。
ニュースで知っていたはずなのに、まったく覚えていない。
こんなふうに『物語』として語られることで、
少しは、実際に隣で起きている事実として、心に刻むことができたかも。
なんのかんの言っても、日本は平和だと、しみじみ実感。

悲惨で理不尽でひどい話なのに、アフリカの色彩豊かな風景が
暗さを一蹴している感じ。その分、物語の輪郭が浮かび上がり
事実をしっかりと印象付けている映画でした。

連合軍の大佐役で出演しているニック・ノルティ、ちょっと痩せて小さくなって、
どことなくブッシュ大統領に似た風貌。てっきり“悪者”かと思いきや、
男気のある“イイ者”でした。

『ホテル・ルワンダ
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