2006年12月14日

博士の愛した数式

『博士の愛した数式』公式サイト
監督:小泉堯史
出演:寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆、浅丘ルリ子ほか
原作:小川洋子「博士の愛した数式」

「博士の愛した数式」という本は、「国家の品格」を書いた数学者の藤原正彦さんへの取材を元に書かれた小説だそうです。父親も数学の先生をしていたからか、数式を書き散らした紙や、突然カツカツと黒板に数式を書く寺尾聰の姿、そんなことにおかまいなく時計が時間を刻み、家政婦さんの深津絵里が台所で料理をする音などが、じんわり懐かしかったな。オレンジ色の陽だまりのような映画でした。

原作も購入して手元にあるけど、実は未読あせあせ(飛び散る汗)
気が向いたときに読みます。
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2006年12月12日

日々ごはん(2) ─ 高山なおみ

日々ごはん〈2〉日々ごはん〈2〉
高山 なおみ

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料理研究家・高山なおみさんの日々を綴ったエッセイ集。2002年2月から8月までの日記を本にしたものです。続きを読む
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2006年12月11日

モリー先生との火曜日─ミッチ・アルボム(別宮 貞徳訳)

モリー先生との火曜日モリー先生との火曜日
ミッチ アルボム Mitch Albom 別宮 貞徳

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映画にもなっていて、いつもレンタルショップで借りようかどうしようかと迷う1本です。その映画の原作を図書館で見つけたので、読んでみました。
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2006年12月09日

アースシーの風─ゲド戦記5─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

アースシーの風 ― ゲド戦記Vアースシーの風 ― ゲド戦記V
Ursula K. Le Guin

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アランが王となり、世界がひとつになって平和になったはずのアースシーで、再び竜が暴れだす。死者の谷では、境界の石垣が崩れはじめ、1人の男を毎夜苦しめる。「何が」とはっきり分からない、世界を不吉な影が襲う中、その原因を探るために、王は魔法の砦、ローク島に向かう。続きを読む
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帰還─ゲド戦記4─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

帰還―ゲド戦記最後の書帰還―ゲド戦記最後の書
アーシュラ・K・ル=グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

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「こわれた腕輪」のテナーのところへ、魔法を使い果たし、ただの男になったゲドが竜に乗って帰ってきます。かつては偉大な魔法使いだったゲドと、世界をひとつにした巫女テナーが、年老いて再会し、ただの男と女になります。続きを読む
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2006年11月25日

『ウィスキー』

ウィスキーウィスキー
ファン・パブロ・レベージャ パブロ・ストール アンドレス・パソス

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なんか、妙なジャケット(っていうのかな)だったのと、うらぶれた感じがなんとなくアキ・カウリスマキ風なイメージだったので、興味がわいて借りてみた。

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『キッチン・ストーリー』

キッチン・ストーリーキッチン・ストーリー
ベント・ハーメル ヨアキム・カルメイヤー トーマス・ノールストローム

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「独身男性の台所の動線を調査する」という実験で、まじめな調査員が頑固な田舎おやじの家に派遣され、やがて2人の間に豊かな交流が生まれるという、他愛ないというか、ファンタジックな物語。

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さいはての島へ─ゲド戦記3 ─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

さいはての島へ―ゲド戦記 3さいはての島へ―ゲド戦記 3
清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

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ゲド戦記第3巻。ここまでは、繰り返し読みました。なにしろこの3巻で、ゲド戦記は完結したのだと思っていたので。ところが、90年代になって、4巻、5巻と出てきたのでビックリしたのを覚えています。続きを読む
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こわれた腕輪─ゲド戦記2 ─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

こわれた腕環―ゲド戦記 2こわれた腕環―ゲド戦記 2
アーシュラ・K. ル・グウィン 清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

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ゲド戦記シリーズ2冊目。「影との戦い」で幼年から少年期を経て成長したゲドが、ここではすでに壮年期の立派な成人として登場する。しかも出番はとても少ない。続きを読む
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影との戦い─ゲド戦記1 ─ アーシュラ・K. ル・グウィン(清水 真砂子訳)

影との戦い―ゲド戦記 1影との戦い―ゲド戦記 1
清水 真砂子 Ursula K. Le Guin

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ジブリの次回作はゲド戦記と聞いて、夏休み前にシリーズを読み直すことにした。続きを読む
ラベル:ゲド戦記
posted by ちー at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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